2020最新のスタイル 【★祝!新元号「令和」記念】【本つづれ勝山】西陣爪掻本綴織袋帯伝統的工芸品指定【仕・中古美品】「扇面呉竹文」-帯


絹:100%(金属糸風繊維のぞく)長さ:約4.4m(お仕立て上がり時)
本つづれ勝山 謹製
【 付属証紙 】
通産大臣指定伝統的工芸品(現:経済大臣指定伝統的工芸品)
西陣織工業組合本つづれ織分科会の証紙
※触れた感じで推測するに芯なし仕立ての可能性がございます。
◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末~9月上旬以外)>

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン ご結婚式・式典へのご参列、入卒・七五三おつきそい、叙勲、
パーティー、初釜、観劇など

◆あわせる着物 黒留袖、色留袖、訪問着、付下げ、色無地など

■中古品として仕入れてまいりましたが、大切に保存されていたのでしょう、
美品でございます!お手元で現品を確認の上、お値打ちに御召くださいませ!

★京都市右京区、風致地区として今も昔ながらの風景が色濃く残る、
御室にて工房を構えておられます、つづれ織の名門
【 本つづれ勝山 】による袋帯となっております!

爪掻本綴織…
西陣の手織の帯の中でも、最高級ランクに属するお品。
織手の減少により、どんどんその数を減らしております…
大変希少なお品となっております!

爪掻本綴、織りの最高峰―。
爪掻で1色ずつ、少しずつ織り上げられてゆく帯。
緻密かつ繊細な作業、織り手の物づくりへのこだわりによって生まれる逸品。

爪掻本綴の織リ手さんは、常に指の爪先にヤスリをあて、
ノコギリの歯のような凹凸を刻んでおきます。文様を織る際、
図案を経糸の下に挿し込んで経糸を透かして見ながら、
経糸を杼ですくい、緯糸を越して織り込んでいきます。

そしてノコギリの歯のように刻んだその爪で、緯糸を1本1本掻き寄せ、
織手の感性により織り込んでいき、筋立てという櫛で織り固めます。
織機が自動的にその列に入る経糸をひきあげてくれるのではなく、
1色ずつ丁寧に下絵を見ながら織り込んでゆく作業になります。

また、経糸を覆うように織り上げられるため、裏表同じ柄となり、
長年の使用で汚れた時などは裏を整理してお仕立て直すことも出来ます。

今回ご紹介のお品はその技術にて織りあげられた袋帯。

密でしっかりとした織り味のライトベージュ地。
お柄は逆雲取に呉竹を込めた地紙をモチーフにしたデザイン。

お太鼓柄でありながら、どっしりとした存在感、
清雅な気品を感じさせる仕上がりとなっております。

「日に寸、五日に寸、十日に寸」と言われる気の遠くなるほどの日数と過程。
わずかづつ完成されてゆく、美への情熱がこめられた爪掻本綴。
匠の手によって我が子のように大切に製作されたお品でございます。

お手元で末永くご愛用いただけましたら幸いでございます!
撥水加工をご要望の場合
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついていることがございます。この点をご了解くださいませ。
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